2006. 6. 3. Sat
     
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アイビーのビオトープにアサザが咲きました。小さな黄色い花。カバのお尻からも一輪。
  

 

 
  2006. 6. 4. Sun
     
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これもまた展示場の片隅。はっきり覚えていないが、以前そのあたりに鉢植えの苺が置いてあって、それがシュートを伸ばし根を下ろしたのだろう。美味しくいただきました。
  

 

 
  2006. 6. 9. Fri
     
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昔から「何れがアヤメかカキツバタ」と言われますが、アイビー展示場に咲いているのはカキツバタです。植えるときに何れかを覚えておかなければ、確かに見分け辛い。
  

 

 
  2006. 6. 12. Mon
     
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我が家の玄関先には鉢植えのヒメシャラの木がある。まだ成木とは言えないが、今年は楽しみなくらい蕾を付けている。先日ようやく開花したが、展示場のシャラノキはまだ開かない。北側で日当たり条件が違うからだろうか。
  

 

 
  2006. 6. 13. Tue
     
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3年ほど前にお客様の庭から枝分けして頂き、挿し芽でふやした紫陽花。「スミダノハナビ」とは誰が名づけたのか、なかなか粋なネーミングである。私はこういう白くて清楚な花が好きです。
  

 

 
  2006. 6. 17. Sat
      ガーデンリフォーム
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フロントガーデンリフォームした施工例です。アルミ鋳物フェンスと枕木。まったく雰囲気の違った素材を組み合わせた例ですが、この庭にマッチしたステキな仕上がりになりました。
  

 

 
  2006. 6. 22. Thu
      アプローチ
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入り口までの歩廊や花道をアプローチと呼ぶが、これは参道。先日完成した薬師堂への参道です。滑りにくく洗い出しコンクリート仕上げで、縁石は御影石のバーナー仕上げ。スロープや手摺を設置して、お年寄りや身障者の方への配慮も忘れずに。
  

 

 
  2006. 6. 23. Fri
      泰山木
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ガーデンリフォームで掘り取り、余ったので頂いたタイザンボク。当社がディーラーをしている文化シャッターの社木にもなっているので、展示場に移植した。径約20pもの大輪の花で、朝開いて夜閉じる。雄しべの形状から原始的な花とされ、雌の機能が先に熟し、閉じてから雄しべが花粉をだす。いわゆる雌性先熟は同花受粉を避けるため。 
 
  

 

 
  2006. 6. 27. Tue
      シャラノキ
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「沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす」平家物語では世の移り変わりを表現しているとか。実際日本ではナツツバキを別名シャラと呼んでいるが、この白く清楚な花は一日花で、汚れることなく綺麗なままで次の日には下に落ちる。周りを芝や苔にしてあれば落ちた花が美しく、もう一日余計に楽しめる。